代表あいさつ
「どんな状況でも、安心して移動できる社会を目指して」
合同会社G-K Powerのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は、主任介護支援専門員・介護福祉士として、長年にわたり高齢者や障がいのある方々の生活を支援してまいりました。
介護の現場では、通院や退院、転院などの際に、身体状況や介助の必要性によって移動手段が見つからず、ご本人やご家族が困っている場面を数多く経験してきました。
「移動できないことを理由に、必要な医療や介護を諦めてほしくない」
その想いから、令和5年5月に合同会社G-K Powerを設立いたしました。
私たちが目指すのは、単なる移動手段ではなく、介護の専門性を備えた搬送サービスです。
G-K Powerでは、24時間365日の対応体制を整え、車いす・ストレッチャー搬送はもちろん、階段介助、2名体制での搬送、長距離搬送など、一般的な移動手段では対応が難しいケースにも積極的に取り組んでいます。
また、現役のケアマネジャーとして培ってきた知識と経験を生かし、ご本人の身体状況や生活環境を踏まえた、安全で負担の少ない搬送を心がけています。
私たちが大切にしているのは、「Bed to Bed(ベッドからベッドまで)」という考え方です。
単に車両で目的地までお送りするのではなく、出発前の移乗介助から到着後の移動・移乗まで、必要な支援を一貫して行うことを重視しています。
病院や介護施設、ケアマネジャーなどの関係機関とも連携し、ご本人とご家族が安心して移動できる環境づくりに努めています。
「他では難しいと言われた」
「急な搬送で困っている」
「介助が必要で移動に不安がある」
そのようなときこそ、G-K Powerにご相談ください。
一件一件の搬送に責任を持ち、専門職としての知識、経験、技術を最大限に生かして対応いたします。
「G-K Powerに頼んでよかった」
その一言をいただけるよう、これからも地域の医療・介護を支える移動のパートナーとして、誠実に取り組んでまいります。
今後とも、合同会社G-K Powerをよろしくお願い申し上げます。
合同会社G-K Power 代表 神谷 明 主任介護支援専門員・介護福祉士